ビデオカメラのレビュー

GoPro HERO7 Blackアクションカメラのレビュー!使ってみた感想は「サードパーティーも豊富で流石GoPro」と感じた

静岡県にお住いの20歳男性から2020年12月頃に購入されたGoPro HERO7 Blackアクションカメラを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

アクションカメラを欲しいと思ったきっかけ

きっかけは動画編集の勉強をするために編集する素材を探していました。

しかし、わたしは撮影する機材を持っておらず、カメラに関する知識が全くありませんので、ガジェット系のブログやYouTubeを見て勉強をしました。

有名所のカメラの名前は知っていましたが、そのカメラの性能や価格は全く知りませんでしたが、調べるうちにある程度理解できるようになり欲しいカメラも絞ることが出来ました。

それがGoPro Hero7とOsmo Actionになります。

アクションカメラの候補にあがっていたもの

費用面と機能面で、GoPro・Osmoにはそれぞれ長所・短所があり妥協しなければならないところも多くありました。

まずは価格ですが、機能も大切ですが、なるべく費用は抑えたかったのですごく悩みました。

GoPro Hero7とOsmo Actionの価格差は1万円ほどで、その1万円で周辺機器の購入ができるので非常に大きく非常に大きく感じました。

性能面の違いはGoProには多くの周辺機器はあり、サードパーティー製の商品も多く拡張性がありました。

ただし、GoProはフリーズや熱暴走問題があり撮影中にトラブルがあるのは嫌だなと思いました。

GoPro HERO7 Black

DJI Osmo Action

GoPro HERO8 Black

GoPro HERO7 Blackアクションカメラに決めた理由

GoPro HERO7 Blackアクションカメラのマイクとスタンドを装着した様子
価格と機能を天秤にかけたときに機能を優先し、GoProに決まりましたが今度はシリーズで悩みました。

わたしはフルHD60コマの映像が撮影できれば十分でした。

発売されている4つシリーズはどれもわたしの希望する画質で撮影が出来ましたので、あとは周辺機器を揃えたかったのでなるべき費用を抑えることからGoPro Hero7になりました。

カメラ初心者になりますのでまずは廉価版でお試しという気持ちもありました。

GoPro HERO7 Blackアクションカメラのスペック

GoPro HERO7 Blackアクションカメラのスペック

スペック

  • 動画撮影機能:4K画質 ※60
  • GPS機能:有
  • 画質4K
  • フレームレート:60fps
  • 有効画素数:1200万画素
  • 防水:対応
  • 連写機能:有
  • ファインダー:無
  • アルカリ乾電池:非対応
  • 内蔵メモリー:無
  • 防塵機能:対応
  • 液晶サイズ:2インチ
  • 対応メディア(メモリーカード):microSDカード ※Class 10またはUHS-I 以上
  • タッチパネル:対応
  • HDMI端子:有
  • 電源:リチウムイオンバッテリー
  • 重量:116g
  • サイズ:幅62.3mm・高さ44.9mm・奥行き33mm

私は周辺機器を含めて価格は7万円ほどでした。

GoPro HERO7 Blackアクションカメラを実際に使ってみた

GoPro HERO7 Blackアクションカメラの液晶モニター
GoPro Hero7にUlanziの保護ケース・三脚兼撮影棒として純正のショーティーを使っています。

外での撮影が多いので風切り音対策として、Amazonでコスパ抜群のBOYAのビデオマイク・接続するための純正マイクアダプターを使用しています。

対策をしたことで風切り音は大幅にカットでき、安価だったので心配していましたが十分過ぎました。

動画を保存するSDカードはSanDiskのExtreme256GBを使用し、フルHDでも10時間近く撮影できるので十分余力があります。

使ってみて気に入っているところ

流石GoProといった感想です。

調べているときは、ネガティブな情報も多くありましたが、それをまったく感じませんでした。

理由として、冬の撮影であったので熱によるフリーズや暴走が起きづらかったと思います。

映像はピカイチで、GoProは非常に景色を綺麗に撮影でき、景色を撮っていなくても景色が目に入り、フレームレートも60fpsあるので動く被写体もヌルヌル撮影できます。

そのような観点からアクションカメラとして良いことしかありませんでした。

こんな方にはおすすめしたい

  • 動く動画を撮影(高フレームレート)
  • 景色を撮影(GoPro特有の色味)
  • 無意識に撮影(周辺機器の充実度)
  • 壊れる可能性がある中での撮影(頑丈)
  • 水中での撮影(10mまで)

使ってみて気に入らなかったところ

電池の容量です。

小型カメラなのでバッテリーが小さくなるのは仕方がないことではありますがそれにしてもバッテリーの持ちが悪すぎました。

実際に長時間の撮影はなかったので合間を見て予備の電池を交換していましたが、1時間以上の撮影となるとバッテリーなくなります。

アクションカメラの性質上、瞬間が非常に大切になりますので、電池交換で逃したなんてことはあってはなりません。

電源を直接つないで撮影する方法もありますが、バッテリーでの撮影に比べ熱を持つのでフリーズの原因になります。

こんな方にはおすすめしない

  • 長時間撮影(充電容量の少なさ)
  • 遠くを撮影(撮影中はズーム固定)
  • 画面を見ての撮影(液晶が小さい)
  • 暑い所での撮影(熱暴走の可能性あり)
  • 自撮り(GoPro hero9のほうがいい)

GoPro HERO7 Blackアクションカメラ購入後の生活

わたしは、知らない世界に進出できたので購入して非常に良かったです。

実際、iPhoneでいいじゃんと言う方もいると思いますが、iPhoneで撮影すると、撮影中はスマホを操作することができません。

GoProは撮影をガチでするためのものではないと思っていますが、なにかのメモリー的な役割を果たしてくれると思っています。

とりあえず回しておけば何かのチャンスに巡り会えるのではないかと考えます。

小さいくて体や車両に取り付けるのは簡単なので持っていて損は無いと思います。







-ビデオカメラのレビュー

© 2021 デジタルガジェットライフ