ビデオカメラのレビュー

DJI Osmo Pocketアクションカメラのレビュー!使ってみた感想は「狭い空間だけでなく日中の観光地で活躍!と感じた

愛知県にお住いの23歳男性から2021年9月頃に購入されたDJI Osmo Pocketアクションカメラを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

アクションカメラを欲しいと思ったきっかけ

一眼レフカメラを持っていましたが、動画を撮る際ジンバルを新規購入するのは高すぎる点と、室内や飛行機内などの狭い空間で撮影したいとき、一眼レフだと周囲に威圧感があることや取り回しがしにくいのでアクションカメラを購入しました。

手振れ補正がしっかり効いており、お値段もお手頃なのでお得に動画を始めたい方にはもってこいです。

実際に使ってみると4kでの撮影もでき、夜間でもスマホの様にざらざらになることもなく画質よく写せます。

アクションカメラの候補にあがっていたもの

高額な商品になればなるほど、保証がしっかりとしていたり、広角レンズや望遠レンズで撮影できたりと幅広く撮ることができます。

ただ、電化製品店で新品で一眼レフに近い性能のものを買おうとすると結局一眼レフを買うのとあまり変わらない値段になってしまします。

なので一番悩んだところはやはり価格が高すぎることです。

また、go proだと世代が新しくなるにつれて高画質撮影ができる点や手振れ補正がより強力に作動するという部分も魅力的でした。

DJI Osmo Pocket

DJI Pocket 2

GoPro HERO9 Black

DJI Osmo Pocketアクションカメラに決めた理由

DJI Osmo Pocketアクションカメラの外観

最新のDJI pocket2は7万円以上しますが、旧型のosmo pocketとの違いは、より広角レンズが使える、ズームできる、夜間撮影時にフリッカー現象なく撮影ができるくらいです。

手ぶれ補正性能はそこまで差がなく、約4万円の価格差なのにその価値が見出せませんでした。

購入した商品を実際に店頭で触ってみたら、室内など多少暗くてもきちんと作動しますし、アクションカメラはもともとセンサーサイズが小さいので高級なものを購入しても田舎など極端に暗い環境下ではうまく動作しないこともあるので安い方を選びました。

DJI Osmo Pocketアクションカメラのスペック

DJI Osmo Pocketアクションカメラのスペック

スペック

  • サイズ:121.9×36.9×28.6 mm
  • 重量:116 g
  • カメラセンサー:1/2.3インチ CMOS
  • 有効画素数:12M
  • レンズ:FOV 80° F2.0
  • ISO感度:写真 100-3200 動画 100-3200
  • 電子シャッター速度:8秒~1/8000秒
  • 最大静止画サイズ:4000×3000 ピクセル
  • 動画撮影モード:オート
  • ジンバル操作可能範囲:パン-230°~+50° チルト-95°~+50° ロール+/-45°
  • ジンバル最大操作速度:120°/s
  • 稼働時間 140分
  • 充電時間 73分
  • 公式サイト:https://store.dji.com/jp/shop/osmo-series?from=menu_icon

私は新品で購入しましたので、価格は30,000円でした。

DJI Osmo Pocketアクションカメラを実際に使ってみた

DJI Osmo Pocketアクションカメラの使用感

飛行機や室内など一眼レフが取り回ししにくい環境で使うことが全体の6割を占めています。

また、一眼レフで動画撮影すると、観光地など人が多い所では迷惑がられたりうまく撮影できず威圧感を与えてしまうことも多いですが、アクションカメラは手のひらサイズなので、狭い空間だけでなく日中の観光地やお土産物屋さんの店内撮影でも使いやすいです。

また、専用のマウントを買えばドライブレコーダー代わりにもなるのでそのような使い方もしています。

使ってみて気に入っているところ

手のひらサイズなのでコンパクトに扱えるのはもちろんのこと、手ぶれ補正機能がすさまじく気に入っています。

手ぶれ補正機能が一眼レフの補正機能よりも効いており自然で、おなじレベル補正させようとすると10万以上追加でお金がかかります。

また、一眼レフで撮影した映像と合わせて編集しても全然違いがわからないくらいきれいに4k撮影できます。

バッテリーが10時間近く持つことや充電しながら使えるところも好きなポイントです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 動画やvlogを始めたい人
  • カメラ始めたくても高価なことで躊躇している人
  • カメラで広角側の動画を撮ろうとする人
  • 手振れ補正を効かせたい人
  • 威圧感なく撮影したい人

使ってみて気に入らなかったところ

フリッカー現象がやはり気になります。

例えば大分県の別府温泉では、夜間ほとんど明かりがなくかつ排水溝から湯気が立ち上るので、そのような環境下ではフリッカー現象に加えてノイズが乗りやすく写真や動画撮影してもざらざらになってしまうことが多いです。

また、私が購入した商品は型落ち品なので修理も自腹ですし、修理に出してもメーカーが部品をもっておらずそのまま返されることもあります。

その上、保証や定期点検のサービスにも入れないのでかなり痛手です。

こんな方にはおすすめしない

  • 防水ではないので雨風によく当たる人
  • 極端に暗い環境下で撮影する人
  • スローモーションやハイパーラプスする人
  • 4k60pを撮りたい人
  • android端末しか持っていない人

DJI Osmo Pocketアクションカメラ購入後の生活

まず、ポケットに入るサイズなので気軽にどこでも撮影に持ち出せるようになりました。

写真と動画どちらも撮影できるので生活のいろんな面で活躍します。

ドライブレコーダー代わりにもなるので、一人旅で車窓動画を撮りたい場合やあおり運転を受けた際、証拠としても活躍します。

一眼レフも広角ズームレンズや広角単焦点レンズを持ち歩く必要がなくなったので、荷物量を減らすことにも成功しました。







-ビデオカメラのレビュー