スマートフォンのレビュー

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)のレビュー!使ってみた感想は「コスパが良いローエンドスマホはヨドバシで簡単に買える!」と感じた

千葉県にお住いの50歳女性から2020年9月頃に購入されたモトローラ Moto G7 Plus(PADU0002JP)スマートフォン(SIMフリー)を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートフォン(SIMフリー)を欲しいと思ったきっかけ

前機が、30分くらいで電池がなくなるようになってしまいましたので、バッテリー電池を持ち歩かなくても、1日位は持つようなスマホが欲しいと思いました。

とはいえ、外出時間も1日平均2~3時間位で、スマホを使うのも大体その時間ですから、あまり高いものとかスペックが高すぎるものは必要がなく、国産スマホにあるような余計なアプリがプリインストールされているものもできれば避けたいなあと、そういうことで探し始めました。

また、音楽アプリを起動したままメールを開いたり、LINE、チャットワークを見れる程度のことができればと思ったことがきっかけです。

スマートフォン(SIMフリー)の候補にあがっていたもの

候補機と悩んだのはやはりコストパフォーマンスとバッテリーもち、画面が大きいかどうかがポイントでした。

android携帯であることは決めていましたし、予算低めでしたのでファーウェイかZenFoneにしようと思っていたのですが、色々検索するとモトローラ社のもよいことがわかりましたので候補に挙がりました。

買い替えの頃、ファーウェイが、世界からはじき出されていた感じでしたので真っ先に候補からはずれました。

それから、私はヨドバシ・ドット・コムでポイントをためており、ヨドバシ・ドット・コムでは初期故障対応もしっかりしている点もありますので、ヨドバシ・ドット・コムで扱っている機種かどうかということも大きなポイントでした。

モトローラ Moto G7 Plus

ASUS ZenFone Max(M2)

HUAWEI nova lite 3

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)に決めた理由

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)の背面
まずは、ヨドバシ・ドット・コムで扱っている製品である、と言うことが第一でしたが、モトローラというと私の感覚ではとても高性能で高価な機種、というイメージがあり、何となく使うモチベーションが上がるかな、というのがあります。

また、候補を絞る前はあまり気にしていなかったのですが、この機種はとても色がきれいで、持っていて楽しくなるだろうなと思いましたので、決めました。

あと、ZenFoneはプリインストールがあるという話だったのですが、モトローラのはプリインストールされているアプリが殆ど無く、ほぼピュアアンドロイドということも決め手になったと思います。

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)のスペック

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)のスペック

スペック

  • ディスプレイ:6.24インチ、2,270 x1,080 (フルHD+, 403ppi) IPS液晶
  • アウトカメラ:1,600万画素(f/1.7、1.2μm)+500万画素デュアルカメラ、デュアル相関色温度LEDフラッシュ、光学式手振れ補正
  • インカメラ:1,200万画素(f/2.0、 1.25μm)、PDAF(位相差オートフォーカス)、TOFカメラ
  • 動画録画:フルHD(30fps)、4倍デジタルズーム
  • バッテリー容量:3000mAh
  • メインメモリ:4GB
  • ストレージ:64GB
  • Bluetooth:Bluetooth 5.0
  • 無線機能:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • SIMカードスロット:nanoSIM ※×2
  • メモリーカードスロット:MicroSD ※MicroSDXC(512GB)対応
  • USBポート数:1ポート ※USB Type-C
  • センサー:コンパス・ジャイロセンサー・加速度センサー・指紋センサー・環境光・近接センサー
  • NFC:対応
  • テザリング:対応
  • OS:Android 9.0
  • クロック周波数:1.8GHz
  • プロセッサー:Qualcomm Snapdragon 636(SDM636)1.8GHz ×8 オクタコアCPUAdreno 509
  • 重量:172g
  • 幅75.3mm・高さ157mm・奥行き8.27mm ※最薄部
  • 公式サイト:https://www.motorola.co.jp/smartphones-moto-g7-plus/p

私は新品で購入しましたので、価格は28,800円でした。

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)を実際に使ってみた

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)の端子
家では殆ど使っておらず、移動の電車の中や、どこかで待機中のとき、LINE、メール、Twitterやインスタグラムをチェックするのに使っています。

あと、移動中音楽を聴いていて、一応Bluetoothでイヤホンを接続可能なのですが、私はイヤホンプラグ接続で聴くのが好きなので、プラグにつないで聞いています。

実は、電話機としては使っていません。(2台持ちです)

ただ、Zoomで音のやり取りをすることもありますが、全く支障ありません。

使ってみて気に入っているところ

電池持ちがとてもよく、充電をしなくても、メール、LINE位であれば、3日位は余裕で持ちます。(ただの待機であれば1週間は持つようです。)

1日3時間Twitter、LINE、メール、また音楽再生で使うと、30パーセントくらい電池が無くなりますが、一応毎日充電できる環境にありますので不満はありません。

また、音楽の音質も思ったより良いですし、画面も大きくて入力がしやすく、操作性もよくサクサク動きます。(ゲームをしないせいかもしれません)

こんな方にはおすすめしたい

  • ゲームをしない方。
  • お値段が安い最低限の機能でいいという人。
  • ピュアアンドロイドがいい方
  • 電池持ちがいいスマホをご所望の方
  • 2台持ちのサブ機として使いたい方

使ってみて気に入らなかったところ

口コミで、androidのアップデートをすると、電話機能を使えないというものがありました。

私は電話機能は使っていないので、アップデートをしてもいいのですけど、もしかすると将来電話機能を使うこともあるのかもしれない、ということを考え、アップデートを促す画面になるとずっとキャンセルしています。

ずっとそのアップデートを促す画面が繰り返し繰り返し出るところが困ったところですが、そのうち、アップデートをしても不具合も出なくなるかもしれませんから、そうなると気に入らないところはない、と言えるかなと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • プリインストールされているアプリがあった方がいいという方
  • ゲームをする方
  • スマホで映画や高画質動画などを鑑賞したい方
  • 国産品にこだわる方
  • 1日のほとんどを1台のスマホで費やす方

モトローラ Moto G7 Plusスマートフォン(SIMフリー)購入後の生活

前機を使っていた時は、バッテリーの持ち歩きが必須だったのですが、このスマホを購入して、その必要がなくなりましたので、荷物が軽くて済むようになりました。

あと、前機は、しょっちゅうアプリ落ちしたり、電源落ちしたりということがあったのですが、本機では全くそういうことがなく、スマホが思うように動かないというストレスを感じることがなくなりました。

本機自体が少し大きいので邪魔になるかと思ったのですが、そんなことはないですし、むしろ画面も少し大きくなったので、入力もしやすくなりました。







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