ヘッドホンのレビュー

SONY WH-CH710Nヘッドホンのレビュー!使ってみた感想は「耳全体をソフトに覆い音漏れが気にならない」と感じた

東京都にお住いの32歳女性から2021年4月頃に購入されたSONY WH-CH710Nヘッドホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ヘッドホンを欲しいと思ったきっかけ

マンション住まいをしているのですが、上の階に引っ越してきた住人の生活音に悩んでいます。

そのため、騒音が気になる時にはスマホにイヤホンをつないで音楽を聞いたり動画を見たりしていましたが、リアルタイムで観たいテレビがあったためテレビにブルートゥースで接続ができるヘッドホンを探していました。

自宅のテレビがブラビアのため、それに対応しているヘッドホンをいくつかインターネットで見たところ、購入したものの色が気に入り購入を決めました。

ヘッドホンの候補にあがっていたもの

最新モデルのものと悩みました。

一番気になっていたSONY WH-1000XM4は家電屋で実際に試着したときの感じも音も非常によかったのですが、44,000円と価格が非常に高く諦めることにしました。

またSONY WH-H810はビビットなカラーのバリエーションが多く、とても魅力的でした。

価格も22,000円と先ほどのものに比べてお手頃で購入を検討しましたが、試着した時に耳が覆われない感じがして音漏れが気になったため購入を諦めました。

SONY WH-CH710N

SONY WH-1000XM4

SONY WH-H810

SONY WH-CH710Nヘッドホンに決めた理由

SONY WH-CH710Nヘッドホンのドライバー
ソニーの他のヘッドホンをいくつか試着してみたのですが、購入したものが一番耳全体をソフトに覆い音漏れが気にならなそうでした。

また騒音に悩んでいたため、ノイズキャンセラー機能がついているものに決めていたのですが、購入機種はこの機能もついていますし耳全体を覆うためか音自体の良さがとても良いように感じました。

カラーのバリエーションは白、黒、ネイビーの3色しかありませんでしたが、ネイビーがとても上品で使い勝手も良さそうでしたので購入を決めました。

SONY WH-CH710Nヘッドホンのスペック

SONY WH-CH710Nヘッドホンのスペック

スペック

  • ヘッドホン部の型式:密閉、ダイナミック
  • ヘッドホン部のドライバーユニット:30mm ドーム型
  • ヘッドホン部の感度:94dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、100dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
  • ヘッドホン部の再生周波数帯域:7Hz-20,000Hz(JEITA)
  • ヘッドホン部のインピーダンス:72Ω(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、33ohm(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
  • ヘッドホン部のケーブル長:約1.2m(ヘッドホンケーブル)
  • ヘッドホン部のケーブルタイプ:片出し(着脱式)
  • ヘッドホン部の入力プラグ:L型ステレオミニプラグ
  • ヘッドホン部の質量:約223g
  • トークマイク部の型式:エレクトレットコンデンサー型
  • トークマイク部の指向特性:全指向性
  • トークマイク部の有効周波数帯域:50Hz-8,000Hz
  • アクティブヘッドホン部の電源:DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • アクティブヘッドホン部の充電時間:約時間
  • アクティブヘッドホン部のクイック充電時連続音楽再生時間:10分で60分再生可能
  • アクティブヘッドホン部の充電方法:USB type-C
  • アクティブヘッドホン部の電池持続時間(連続音声再生時間):約35時間 (BTNC)
  • アクティブヘッドホン部の電池持続時間(連続通話時間):約35時間 (BTNC)
  • アクティブヘッドホン部の電池持続時間(待受時間):約200時間(BT:ON/NC:OFF)
  • アクティブヘッドホン部の周波数特性:20Hz-20,000Hz(有線接続、POWER ON時)
  • アクティブヘッドホン部の音声入力端子:ステレオミニジャック
  • アクティブヘッドホン部の消費電力:2.0W
  • 通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.5.0
  • 出力:Bluetooth標準規格 Power Class2
  • 最大通信距離:見通し距離 約10m
  • 使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
  • 変調方式:FHSS
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • 対応コーデック:AAC, SBC
  • 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
  • 伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)
  • 公式サイト:https://www.sony.jp/headphone/products/WH-CH710N/

私は新品で購入しましたので、価格は12,065円でした。

SONY WH-CH710Nヘッドホンを実際に使ってみた

SONY WH-CH710Nヘッドホンのクッション
住まいしているマンションの上の階に引っ越してきた住人の生活音がひどいため、騒音が気になる時にこのヘッドホンとテレビをブルートゥースで接続して家事をしたりしながら観るようにしています。

家の中であればどの部屋にいても音が途切れることがないため、他の部屋にものを取りに行ったりしてもテレビの音が聞こえるのでとても便利です。

また家族が寝ている時間にテレビを観たりする時にもこれさえあれば気にせずに観られます。

使ってみて気に入っているところ

ノイズキャンセリング機能がついているところはとても気に入っています。

購入したきっかけがマンション上階住人の騒音が原因でしたので、この機能があることで以前よりもあまり気にせずにテレビを観ることができるようになりました。

またカラーも気に入っています。

落ち着いたネイビーのため、年齢を問わずに使えますし、よくランニングやウォーキングをするときにも使うのですが、スポーツウェアにもこの色がよく馴染みよりスポーティーに見せてくれるのでとても気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • スポーツウェアに馴染むので、運動時に使いたい方
  • 騒音に悩んでいる方
  • 騒音を気にせずにテレビを観たい方
  • 深夜に家でゲームをしたい方
  • テレビを観ながら家事をしたい方

使ってみて気に入らなかったところ

よくテレビに接続して使っているのですが、ソファで横になって観ているとソファにつけている側の耳がとても痛くなるのでこの使い方をするには不向きだと思いました。

短い時間の充電で長時間使用ができるのですが、残りの充電を確認するのにはボタンを押してヘッドホンから出てくる音声でそれを確認するしかないので面倒に感じています。

また、小さい液晶のようなものがないため、残りの電力や今ノイズキャンセリング機能が作動しているのかどうか分かるようになれば良いなと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • 耳を覆われる感覚が苦手な方
  • ビビットなカラーが好きな方
  • 液晶画面が欲しいという方
  • ヘッドホンにお金をかけたくない方
  • 音質を気にしなくても良いという方

SONY WH-CH710Nヘッドホン購入後の生活

住まいしているマンションの上階に引っ越してきた住人の騒音がきっかけで購入をしたのですが、それまでは騒音から逃れるためにスマホをイヤホンに接続して音楽を聞くだけしか出来ませんでしたが、これを購入してからはテレビも観られるようになったのでとても生活の幅が広がりました。

また、家の中であればどの部屋にいても音が途切れることもないので家事をする間ずっとつけていますし、ウォーキングなどをするときにも使えるのでとてもアクティブになりました。







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