キッチン家電のレビュー

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーのレビュー!使ってみた感想は「何度も作りたくなる、お手軽ホームベーカリー」と感じた

大阪府にお住いの39歳女性から2020年11月頃に購入されたシロカ SB-1D151 おうちベーカリーを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ホームベーカリーを欲しいと思ったきっかけ

コロナ禍で家で過ごす時間が増え、子どもと一緒にパンやピザ、お餅、うどん等を手軽に作りたいと思ったことが、ホームベーカリー購入検討のきっかけになりました。

いろいろなパンフレットを見ていると、私が小学生の頃に、母親がホームベーカリーでパンを焼いていたことを思い出しました。

パンを一から手作りするとなると大変ですが、ホームベーカリーだと、最初に材料を計量して入れるだけで、あとは自動で焼き上がりまで作ってくれるので便利だなと思いました。

ホームベーカリーの候補にあがっていたもの

キッチンが狭い方なので、その商品がコンパクトであるかどうか、一斤サイズであるか、稼働音がうるさくないかという点で悩みました。

また、どれだけのメニューが作れるのか、説明書やボタン操作等は分かりやすいかどうか機能面も考慮しました。

そのうえで、その商品の色やデザインも自分の好みに合っているかどうか、実際に見本の商品を見たり触ったりしてどれにしようか考えました。

たくさんのホームベーカリーの商品がありましたが、最終的に3つの候補に絞りました。

シロカ SB-1D151 おうちベーカリー

パナソニック SD-SB1 ホームベーカリー

アイリスオーヤマ IBM-020 ホームベーカリー

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーに決めた理由

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーの側面
シロカのおうちベーカリーは、コンパクトな大きさで、色も落ち着いたブラック、お手軽価格だったこともあり、「これだ!」と思い購入を決めました。

ボタン操作もシンプルで分かりやすく、パン以外に、ピザ生地、パスタ生地、ケーキ、うどん、そば、フレッシュバター等も作ることができ、カラーのレシピ本がついていたことも魅力的でした。

レシピ本には、食パンだけでなく、糖質オフパンやフランスパン、天然酵母パン等、今まで作ったことのないパンのレシピも掲載されていて、この商品を購入して作ってみようと思いました。

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーのスペック

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーのスペック

スペック

  • 本体サイズ(高さ×幅×奥行):25.3×23.2×29.5㎝
  • 本体重量:3.6㎏
  • 消費電力:500W
  • コース(メニュー):20メニュー
  • イースト自動投入機能:無
  • 具材自動投入機能:無
  • タイマー予約:可能
  • 焼き色調整:3段階(うすい・ふつう・こい)
  • 付属品:パンケース、パン羽根、ヨーグルト専用容器、計量カップ、計量スプーン、羽根取り棒、取扱説明書(保証書付き)、はじめてガイド、レシピブック
  • 仕様1:手づくりパンが、簡単手軽に楽しめる
  • 仕様2:タイマー最大13時間
  • 仕様3:甘酒モード搭載

私は新品で購入しましたが、価格は8980円でした。

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーを実際に使ってみた

シロカ SB-1D151 おうちベーカリーの使ってみた状態
週に2~3回は、ハムやチーズ、チョコチップやナッツ等を入れてアレンジ食パンを焼いています。

パン以外のピザ生地、お餅、うどん等は月に2回ほど作っています。

焼き上がり時間を予約できるタイマー予約という機能を使って、朝食に焼き立てパンを食べることもあります。

このおうちベーカリーは、パン生地を手でこねるという作業を自動的にしてくれるので、パン作りの面倒な工程も減り、キッチンに助っ人が来てくれたような感覚で使用しています。

使ってみて気に入っているところ

短時間でパンが焼ける「早焼きパン」メニューがあるところが気に入っています。

「基本の食パン」メニューだと、焼き上がりまで約3時間53分かかるのですが、「早焼きパン」メニューでは約2時間38分で出来上がるので、ふとパンを食べたいなと思った時でも気軽に作れます。

短時間であっても、おいしいふっくらパンが焼けます。

私の感覚では、炊飯器の早炊きメニューでご飯が炊きあがるのに似ている気がします。

また、冷蔵庫に残っている具材を使ってアレンジパンが作れるところも気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • 焼き立てパンを家ですぐ食べたい人におすすめです。
  • パン生地を手でこねるのが苦手な人におすすめです。
  • 予約タイマーを使って、希望の時間にパンを作りたい人に。
  • 好きな具材を入れて、いろいろなアレンジパンを作りたい人に。
  • 健康志向で糖質オフパンを作りたい人におすすめです。

使ってみて気に入らなかったところ

パンが焼きあがったあと、パンケースからパンを取り出して、パン羽根という部品も取り出すのですが、これがなかなか取りにくいので困っています。

羽根取り棒という金具を使って強く引っ張ると、パン羽根は取れるのですが、このとき部品に大きな引っ掻き傷を作ってしまい、もう一度、新しいパン羽根を購入することになってしまいました。

もう少し部品が取れやすく、またパンケースや部品などに傷がつきにくければいいのになと感じます。

こんな方にはおすすめしない

  • 主食はパンよりも、お米のご飯だという人にはおすすめしません。
  • パンはパン屋やコンビニで買いたい人にはおすすめしません。
  • パンの材料を計量するのが苦手な人にはおすすめしません。
  • キッチンが狭く、ホームベーカリーを置くスペースがない人に。
  • ホームベーカリーを置く位置からコンセントまでの距離が遠い。

シロカ SB-1D151 おうちベーカリー購入後の生活

朝起きて、子どもが「今日はおやつに焼き立てパンを食べたい!」と言ったとき、以前だと準備するのが大変で「また今度にしよう」と話すときもありましたが、おうちベーカリーを購入してからは、「OK!じゃあ今日作ろう!」と本当に手軽に作れるようになりました。

また、晩ご飯のメニューも以前はほぼ毎日、炊飯器で白米を炊いていましたが、最近はおうちベーカリーでパンを焼いて、あとはスープという献立の日も増えました。

残りご飯を使った「ごはんパン」というもちもちの食パンも作るようになりました。







-キッチン家電のレビュー

© 2021 デジタルガジェットライフ