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【ネタバレ注意】映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』のレビュー!映画を見た感想は「ドラゴンボールZ世代発狂!ピッコロ好きには見て欲しい映画!」

静岡県にお住いの34歳男性(IT・通信系:広告)が2022年6月頃に「映画館」で見た映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』のレビューをご紹介します。

映画を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しておりますので、映画を見る前に面白いのか知りたい方、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • ピッコロと悟飯が主役!ドラゴンボールZファンにはたまらない作品!
  • 悟空とベジータが脇役!ブロリーも登場で今後の期待値アップ!
  • クライマックスで大興奮!最終決戦で放つ悟飯の必殺技が熱い!

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を見ようと思ったきっかけ

ドラゴンボール映画で初となるフルCG作品。丁寧な作り込みで予告編でもアニメーションに近いCGを使用しており、新感覚で体感できる全く新しいドラゴンボールが非常に期待できるものだと感じました。

また主役がピッコロと悟飯がメインですし、レットリボン軍が関わってくるということでストーリーにも注目。

長年のファンからしても悟空以外のキャラクターが活躍する場面を劇場で鑑賞してみたいという衝動的な気持ちにかられて見ようと思いました。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の内容

世界征服を企むレッドリボン軍は悟空によって壊滅させられた。

優秀な科学者Dr.ゲロは自らが人造人間になることにより、復讐を誓うがそれも叶わず。その意思をついで現れたのがレッド総帥の息子であるマゼンタだった。

力の大会を終えた現代はすっかり平和なった地球。そんな中一番最初に危険を察知したのがピッコロ。レッドリボン軍の不穏な行動を察知し基地に潜入することを心みる。

そこで開発されていたのはかつて悟空たちと戦ったセルの形をした究極生命体だった。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の作品情報

作品情報

  • 監督:児玉徹郎
  • 脚本:鳥山明
  • 原作:鳥山明「ドラゴンボール」
  • キャスト/出演者:
    • 野沢雅子
    • 古川登志夫
    • 皆口裕子
    • 堀川りょう
    • 久川綾
    • 草尾毅
    • 田中真弓
    • 伊藤美紀
    • 入野自由
    • ボルケーノ太田
    • 竹内良太
    • 神谷浩史
    • 宮野真守
    • 若本規夫
  • 主題歌:-
  • 日本公開日:2022年6月11日
  • 上映時間:99分
  • 公式サイト:https://2022dbs.com/

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』のあらすじ

悪の組織・レッドリボン軍。彼らは、かつて壊滅させられた悟空への復讐を目論み、2体の人造人間を作り戦闘態勢を取っていた。そんな彼らの動きを察知したピッコロは、仲間たちと共に地球を守るべく、レッドリボン軍との戦いに挑む。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の予告編

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の見どころをネタバレ覚悟で解説

私がネタバレ覚悟で解説したい映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • ピッコロと悟飯が主役!ドラゴンボールZファンにはたまらない作品!
  • 悟空とベジータが脇役!ブロリーも登場で今後の期待値アップ!
  • クライマックスで大興奮!最終決戦で放つ悟飯の必殺技が熱い!

ピッコロと悟飯が主役!ドラゴンボールZファンにはたまらない作品!

主役である悟空やベジータの活躍シーンはほとんどなく脇役状態でした。ストーリーでもほとんど触れることがなかったです。その代わりピッコロや悟飯が大活躍します。

だからこそ斬新。ドラゴンボールZを視聴している方なら分かると思いますが、ピッコロと悟飯は師弟関係でありその関係性をコミカルに描かれていることも本作の魅力です。

コアなファンでも喜べる演出があったり、最近ドラゴンボールにハマった人でももともと悪役だったピッコロさんが好きになる人も多いことでしょう。

悟空とベジータが脇役!ブロリーも登場で今後の期待値アップ!

悟空やベジータは作中で登場することはあっても場面が非常に少ないです。

修行パートだけでしたが、やはりその風格のインパクトは凄い。悟空とベジーターの関係性は、拳を混じり合わせるだけで喜ぶファンも多いです。

戦闘シーンの表現は常にアップグレードしており、CGならではの大迫力な演出を冒頭で見せつけられます。

地球がピンチなのに駆けつけない2人をどう演出させるか?この強引な設定や、前作の映画で出たブロリーもきちんと仲間で登場しており微笑ましい一面が見れます。

クライマックスで大興奮!最終決戦で放つ悟飯の必殺技が熱い!

今作のラスボスがセルを彷彿させるセルマックスだったのは興奮します。

ピッコロと悟飯の覚醒の演出はクライマックスにふさわしい。タイトルである「スーパーヒーロー」は本編に登場するガンマ1号2号のように思われますが、見方によっては別に見える。

ピッコロに絶大な信頼を得ている悟飯。娘のパンにとっても父親はヒーローに映ることでしょう。これこそが真のタイトル回収なのでしょう。

ピッコロが悟飯にしてあげた無性の愛がラスボスを倒す際に悟飯は父から教えてもらった「かめはめ波」ではなくピッコロから盗み出した「魔貫光殺砲」を放つきっかけになったのではないでしょうか。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を見終わった感想

今回は悟空ではなくピッコロと悟飯主役。悟飯は親である悟空よりも、一緒に修行をしたピッコロさんにフォーカスがされています。

近年ありがちな家族愛がテーマということではんく、育ての親を重視しているところがポイント。

またアニメーションから3DCGになるということでワクワクの反面不安や、拒否反応を示していたのですが、期待を超えてくる映像表現だったので安心して鑑賞できます。

世界的に愛されているドラゴンボールが新しい新境地に到達してしまいました。その革命を感じれるのは今だけ。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』で印象に残った名言

私が映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を見て特に印象に残った名言です。

「悟飯」のセリフ

悟飯がセルマックスに放った師弟関係にあったピッコロの技「魔貫光殺砲」が名シーンであり、名言でもあります。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の評価や口コミ

他の方が映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

おわりに

私が映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきましたが、「面白い」と感じられた方はぜひ見てください。

次に見たいと思っている映画は『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』です。

渋谷で開かれていた佐藤刑事の結婚式会場で、突然暴漢が乱入する事件が発生するところからはじまりますが、コナンの映画はいつも見るのが楽しみです。







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