キーボードのレビュー

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードのレビュー!使ってみた感想は「マルチペアリングが魅力!可愛らしい薄型キーボード」と感じた

2020年12月3日

三重県にお住いの29歳女性から2020年に購入されたLogicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

キーボードを欲しいと思ったきっかけ

新しい事業を展開するにあたり、iPadを使用してスプレッドシートへのデータ入力の仕事を始めました。

しかし、画面から直接打つのはフラストレーションも溜まり、首や肩こりもとてもひどく、限界を感じたのが欲しいと思ったきっかけです。

電化製品に詳しい知人からもいくつかアドバイスを受け、Bluetoothの薄型キーボードを購入することに決めました。

家の中や仕事場、喫茶店での作業が多いため、パソコンよりも軽く持ち運びができたらと思い、この選択をしました。

キーボードの候補にあがっていたもの

どれもコンパクトで持ち運びに適していると感じましたが、テンキーが現在の仕事に必要かどうか考慮した結果、テンキーなしのよりコンパクトなものを選ぶことにしました。

また、キーボード上にひらがなの記載が必要なのかという点に関しても、長年日本製のパソコンを愛用してきたため、記載がある方がタイピングにストレスがないように思えました。

また、iPad miniも使用しているため、マルチペアリング機能があるかどうかも最終的に大きな判断材料となりました。

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard

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Logicool K360r ワイヤレスキーボード

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Anker ウルトラスリム Bluetoothキーボード

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードに決めた理由

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードの本体
最大の決めては、マルチペアリング機能が付いていることでした。

全部で3つの機器とペアリングすることができ、切り替えも約5秒程度で大変スムーズで、iPadとiPad miniを使用しているため、毎回ペアリングをせずともすぐに使用できることが大変魅力的だと感じました。

カラーも、汚れが目立ちにくく女性には嬉しいレッドとピンクがあり、男性だけでなく女性も意識したバリエーション豊富なカラー展開がよかったです。

キーボードは丸型ですが、よくある四角いキーボードよりも指への馴染みが良いとのレビューが多かったのも決め手でした。

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードのスペック

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードのスペック

スペック

  • 本体サイズ キーボード(幅×奥行×高さ):279×16×124mm
  • 本体重量キーボード (電池含む):423g
  • キーレイアウト:84キー日本語レイアウト
  • キー構造/デザイン:パンタグラフ
  • キーピッチ:18mm
  • キーストローク:1.5mm
  • 押下圧:60g
  • 角度調節機能:無
  • 使用電池:単四形乾電池×2本
  • 電池寿命:最大2年
  • 操作距離:10m(使用環境・状況によって異なります。)
  • 対応機種:外付けキーボード(HIDプロファイル)をサポートするBluetooth対応パソコンまたはモバイルデバイス(Apple iPadまたはiPhone:iOS 5以降/Androidタブレットまたはスマートフォン:Android 3.2以降/パソコン:Windows 7、Windows 8、Windows 10以降/Mac:Mac OS X 10.10以降/Chrome OS/Apple TV)

私は新品で購入しましたので、価格は3127円でした。

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Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードを実際に使ってみた

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボードの底面
想像よりも遥かに軽く、コンパクトでした。

パソコンを持ち運びするよりも楽ですし、コンパクトだからといっても、タイピングしてみて窮屈な感覚もなく、とても打ちやすいです。

丸いキーボードは初めて使用しましたが、四角いものよりも指にフィットして打ちやすいと感じました。

キーボードを押した感じは浅めで、静かな仕事場やカフェでも周りを気にすることなく使用できます。

また、マルチペアリング機能のおかげで二台のiPad間の切り替えも簡単にできるため、毎回ペアリングする手間がないのは本当にありがたいです。

使ってみて気に入っているところ

マルチペアリング機能のおかげで、3台の機器を約5秒で切り替え出来るところです。

私はiPad、iPad mini、iPhoneの3機を登録し、必要に応じて切り替えて使用しています。

タイプ音が小さいため、静かな場所での使用ができることも嬉しい点で、丸いキーボードは打ちやすく、見た目も赤で可愛らしいことが女性にとっては仕事のモチベーションが上がる有難い点です。

なにより軽いため、持ち運びするのにカバンも選ばず、快適です。

こんな方にはおすすめしたい

  • 持ち運びして使いたい人。
  • 複数の機器で使用したい人。
  • タイピングの音が静かな物がいい人。
  • 色んなカラー展開から選びたい人。
  • 充電を毎回したくない人。

使ってみて気に入らなかったところ

USBでの充電式でなく、乾電池での使用なので、いつ電池が切れるか不安があることが、やや気に入らない点ですが、現在2ヶ月間ほぼ毎日3~5時間程度利用していますが、電池は持っています。

スペースキーが小さめなため、隣にある英数のキーを押し間違えることが多々あり、そのたびにかな文字に切り替えなければいけないことは、少しストレスです。

また、エンターキーも小さいため、慣れるまでは押し辛く感じました。

キー同士の幅は悪くないのですが、キー自体の大きさを少しずつ削ってあるように思います。

こんな方にはおすすめしない

  • 従来の四角いキーボードがいい人。
  • USBでの充電式がいい人。
  • タイプは深い方がいい人。
  • 可愛らしさよりスタイリッシュなデザインを求める人。
  • 手が大きい人。

Logicool K380 Multi-Device Bluetooth Keyboardキーボード購入後の生活

iPadからの作業は驚くほど効率があがり、おそらく従来の5倍は早くなったと思います。

持ち運びするのに、パソコンほど重たくないため、肩こりも少し和らぎました。

iPadとiPad miniの二台で作業したいシチュエーションが多いため、5秒で切り替えのできるマルチタスクのおかげでストレスも少なくなりました。

見た目も可愛らしく、ゴツゴツしたキーボードよりもおしゃれで仕事をしていてモチベーションが上がります。

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