キーボードのレビュー

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードのレビュー!使ってみた感想は「薄いのに使いやすい」と感じた

宮城県にお住いの42歳女性から2021年6月頃に購入されたエレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスキーボードを欲しいと思ったきっかけ

会社で使っているノートパソコンにパソコンスタンドを使っているのですが、キーボードを別に繋いで使っていました。

会社で余っていた有線キーボードを使っていたのですが、やはりコードがあると何かに引っかかったり、PCのUSBポートを一つ使ってしまうので、外付け機器を取り付ける場合にいちいち外さなくてはいけなかったりと不便でした。

また、キーボードのタイプ音が少し気になっていたので、ワイヤレスでタイプ音が消音のキーボードが欲しくなりました。

ワイヤレスキーボードの候補にあがっていたもの

値段、デザイン、あとは細かいキーの配置を比較しました。

いつも使っていたキーボードとキーの配置が極力変わらないことと、特によく使うテンキー周りの配置(NumLock,Home)の位置にはこだわりました。

また、USBポートを使いたくなかったため、接続はPC本体とBluetoothで繋がるものを探していました。

中でも一番こだわったのはタイプ音の消音で、何度もサンプル品をタイピングして比較し、最終的に迷った商品はどれもタイプ音が消音で気にならない機種でした。

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BK

ロジクール K295

BUFFALO BSKBW125SBK

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードに決めた理由

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードのキーパッド

キーの配列がエレコムのキーボードを使用しているノートパソコンとほぼ一緒で新たに位置を覚える必要が無く、体に染みついたタイピングを変える必要がなかったからです。

使っていた有線キーボードは文字入力キーとテンキーの間に矢印キーがあり、長く大きめだったのですが、購入したエレコムのキーボードはノートパソコンと同じサイズのキーボードの為、コンパクトに持ち運びが出来るサイズ感も良かったです。

他の候補と甲乙つけがたかったのですが、タイピングの滑らかさが一番手になじんだエレコムのキーボードに決めました。

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードのスペック

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードのスペック

スペック

  • 接続方式:Bluetooth(R)無線方式
  • 対応機種:Bluetooth(R)HIDプロファイルに対応した 下記の機器・WindowsPC ・iPad/iPhone/iPod touch ・Macintosh・PlayStation3・一部のAndroid端末 ※iPhone3G、第1・第2世代iPod touchには対応していません※iOS 9では、Crtlキー + Spaceキーを押下すると言語変換ができます。
  • 対応OS:Windows 10、Windows 8、7(SP1含む)、Vista(SP2)、XP(SP3)、iOS4.0以降、Mac OSX(10.6~10.6.8、10.7~10.7.4、10.8~10.8.2)、PlayStation3(システムソフトウェアバージョン4.25)
  • 接続可能台数:1台のみ
  • 通信方式:GFSK方式
  • 電波周波数:2.4GHz帯
  • 電波到達距離:磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:10m ※当社テスト値
  • キータイプ:パンタグラフ
  • キー配列:74キー(日本語配列) ※使用するモードと対応するモードに差異がある場合、刻印と入力が異なる場合があります。※iOSのかな入力には対応していません。
  • キーピッチ:17.4mm
  • キーストローク:1.7mm
  • 電源(キーボード本体):単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素2次電池のいずれか1本
  • 想定電池使用期間:アルカリ乾電池使用時の目安 約8カ月 ※当社テスト値
  • 外形寸法(キーボード本体):幅237.0×奥行127.0×高さ21.0 mm
  • 質量(キーボード本体):約169g ※電池を除く
  • 付属品:ユーザーズマニュアル×1、動作確認用単3形アルカリ乾電池×1
  • 対応プロファイル:HID(Human Interface Device)
  • その他:適合規格:Bluetooth 3.0 Class2
  • 公式サイト:https://www.elecom.co.jp/products/TK-FBP052BK.html

私は新品で購入しましたので、価格は3290円でした。

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードを実際に使ってみた

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボードの背面

実際に接続してみましたが、初期設定もなく簡単につながりました。

キーの配置が今まで使っていたものとほぼ同じなのとテンキーの配置も理想的で、特に問題もなくスムーズに作業に取り掛かれました。

また、ちょうどA3サイズのノードパソコンの横幅と同じくらいのサイズ感で、いつも使っているパソコンスタンドの下段にすっぽり収まり、そのまま持ち運びも可能でした。

使ってみて気に入っているところ

キーのサイズ、形、高さ、質感が完璧で、私のタイピングスキルを最大限に引き出してくれる商品だと思います。

これは人それぞれだと思いますので「絶対これいいです!」とは言えませんが、私にはとてもしっくりきていて、この文章を書いているのも購入したキーボードです。

また、このキーボードはiosやmacなどのApple製品にも対応していますので、自宅のiPadとつないで使える点も魅力的です。

こんな方にはおすすめしたい

  • 有線キーボードのコードが邪魔だと感じてる人
  • WinだけじゃなくAppleでも使いたい人
  • ノートパソコンをPCスタンドで上げている人
  • コンパクトなキーボードが欲しい人
  • 外付け機器をよく使う人

使ってみて気に入らなかったところ

特に気に入らなかった点はないのですが、挙げるとするなら、たまに入力されていなかったことがありました。

それはノートパソコンとの距離の問題かもしれませんし、スイッチを入れてすぐに入力したので完全につながる前に前に入力したためかもしれないので、さして問題ではないです。

また、テンキー側のエンターキーのタイプ音が若干気になりましたが、これも私のその時のタイプした強さの問題かもしれませんので、気にすることではないと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • 小さいバックに入るのを探している人
  • テンキーをあまり使わない人
  • 質感が合わない人
  • ゲーミングキーボードを探している人
  • ワイヤレスが嫌いな人

エレコム Slim Pantograph Keyboard TK-FBP052BKワイヤレスキーボード購入後の生活

限られたデスクスペースにノートパソコンをそのまま置いて使っていたころは、変な姿勢で入力せざるを得なく、首や腰に大変負担がかかっていましたが、今は楽な姿勢で入力が出来、仕事がはかどるようになりました。

また、パソコンを使わない作業の時はキーボードが邪魔になっていましたが、PCスタンドの下に収納することで作業スペースが広くなり、書類の確認作業などがスムーズにできるようになりました。

紙資料を手前において入力するときもキーボードが邪魔にならず快適です。







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