キーボードのレビュー

ELECOM TK-FDP099Tキーボードのレビュー!使ってみた感想は「超薄型コンパクトキーボードで快適な作業環境に!」と感じた

栃木県にお住いの44歳男性から2019年に購入されたELECOM TK-FDP099Tキーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

キーボードを欲しいと思ったきっかけ

普段ノートパソコンを使用していますが、外部モニターを2台使用しておりノートパソコンの画面が使用せず閉じた状態で使用したいので別売りのキーボードを購入することに。

昔は通常のキーボードに慣れていましたが最近はノートパソコンを使用する機会が増えたのでミスタイピングが多いのがネック。

そこでキーの隙間があるノートタイプと同じパンタグラフ方式の採用しているエレコム ELECOM TK-FDP099のキーボードを購入しました。

キーボードの候補にあがっていたもの

ELECOM TK-FDP099のキーボードは無線方式なのでUSBのポートを1つ確保しなければいけません。

マウスも無線でしたのでUSBポートの少ないノートパソコンで2つ周辺機器でUSBポートを2つも圧迫するのは少々痛手です。

ELECOM TK-FBP101の型だとBluetooth対応のキーボードなので、USBポート数が少ないノートパソコンでもUSBポートを気にせず使用できるので無線かBluetoothの2択でどちらを購入するか悩みました。

ELECOM TK-FDP099T

ELECOM TK-FBP101BK

ELECOM TK-FDP099Tキーボードに決めた理由

ELECOM TK-FDP099Tキーボードのキー部分
ELECOM TK-FDP099のキーボードを選んだ理由はまず価格の安さで、2,000円程度とお手頃な価格で購入できる買いやすさです。

次にキーボード自体、通常のキーボードと比べてコンパクト設計で6.5mmと超薄型設計で、尚且つコンパクトなのにテンキーも付いているのも嬉しい点です。

その他タイピングミスが少ないノートパソコンのような同じキーボードの配置を希望していたのでELECOM TK-FDP099のキーボードを選びました。

ELECOM TK-FDP099Tキーボードのスペック

ELECOM TK-FDP099Tキーボードのスペック

スペック

  • インターフェイス:USB
  • コネクタ形状:USB(A)オス
  • 通信方式:GFSK方式
  • 電波周波数:2.4GHz帯
  • 電波到達距離:磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:約3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:約10m ※エレコム社環境でのテスト値であり保証値ではありません。
  • キータイプ:パンタグラフ
  • キー配列:104 キー(日本語配列)
  • キーピッチ:19.0mm
  • キーストローク:2.0mm
  • ホットキー数:12キー
  • 電源(キーボード本体):単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素2次電池のいずれか2本
  • 想定電池使用期間:アルカリ乾電池使用時の目安 約1.1年 ※エレコム社テスト値
  • 外形寸法(キーボード本体):幅367.1mm×奥行127.5mm×高さ21.2mm
  • サイズ分類:コンパクト
  • 質量(キーボード本体):約488g ※電池を含まず
  • 外形寸法(レシーバー):幅19.5mm×奥行15.7mm×高さ6.5mm
  • 質量(レシーバー):約2g

私は新品で購入しましたが、価格は1,958円でした。

ELECOM TK-FDP099Tキーボードを実際に使ってみた

ELECOM TK-FDP099Tキーボードの底面
ELECOM TK-FDP099のキーボードを実際に購入して使用した感想ですが、タイピングの打感は比較的静かでストロークが少ないため、キーの跳ね返りが気持ちい感じでキーボードが打てます。

ノートパソコンと同じパンタグラフ方式のキーボードなのでタイピングミスが少なくスムーズにキーボードが扱えるので作業が捗ります。

ELECOM TK-FDP099はコンパクト設計ですが足りない配列がない点も良く、テンキーも付いているので便利です。

使ってみて気に入っているところ

ELECOM TK-FDP099のキーボードを実際に使用して気に入っているところはキーの感覚が3mm空いているのとノートパソコンと同じキーボードのパンタグラフ方式なので、タイピングミスが少なくスムーズさとタイピングしているといった打感の気持ちよさがあります。

タイピングミスが少ないという点ではストレスなく作業ができます。

毎日の日常でパソコンを使用する方はキーボード選びはストレスを軽減するには重要とも言えます。

こんな方にはおすすめしたい

  • ノートパソコンと同じキーボードタイプを使用したい方向け
  • コンパクト重視でテンキーが必須の方
  • 2,000円以下で購入した方
  • 普段のキーボードでタイプミスが多い方
  • 無線キーボードを使用したい方

使ってみて気に入らなかったところ

ELECOM TK-FDP099のキーボードを実際に使用して気に入らなかった個所はキーボードの内部に鉄板が内蔵されているようで若干重い感じがします。

ですが重量感があるためタイピング時にキーボードがズレる心配はありません。

次にBluetooth機能が付いていない点ですが、USBポートが複数あるパソコンの場合は気にする必要はありませんがノートパソコンで使用する際は空いているUSBポートがあるか確認する必要があります。

最後にELECOM TK-FDP099は角度調整ができないことで、個人的にはも少し角度が付いているほうが打ちやすいですが慣れれば問題ありません。

こんな方にはおすすめしない

  • 有線志向の方
  • パンタグラフ方式を好まない方
  • Bluetooth機能が欲しい方
  • 電池交換が面倒な方
  • 打感の音が欲しい方

ELECOM TK-FDP099Tキーボード購入後の生活

最初にELECOM TK-FDP099のキーボードを購入したのは職場で使った感じとても打感がよくタイプミスも少ないので職場でもストレスなくパソコン業務を行う事ができます。

職場で使用していて使いやすかったので自宅のキーボードも同じタイプのELECOM TK-FDP099のキーボードを購入しました。

職場でも自宅でも同じキーボードを使用しているので毎日快適に作業していますので、このキーボードが壊れてもまた使いたいというほどのリピーターです。







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