映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のレビュー|映画を見た感想は「TV(金曜ロードショーで放送された録画)」

東京都にお住まいの39歳男性(フリーランス)が2022年8月頃に「TV(金曜ロードショーで放送された録画)」で視聴した映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のレビューをご紹介します。

彼の映画の感想や見どころをネタバレを含む形で解説しておりますので、映画を視聴する前にその面白さを知りたい方や、評価や口コミが気になっている方はぜひ参考にしてください。

この映画の見どころ

  • テレビ版と全く異なる物語。
  • NERVと反NERV組織「ヴィレ」。
  • Qでの碇シンジの様子。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見ようと思ったきっかけ

2021年にはエヴァンゲリヲン新劇場版の第4作目「シン」が公開され、長く続いてきた新世紀エヴァンゲリオンシリーズは完結を迎えました。

その後、2022年8月に新世紀エヴァンゲリオンで冬月コウゾウの声を担当してきた清川元夢氏が逝去されました。

清川元夢氏が演じた冬月コウゾウの勇姿と新世紀エヴァンゲリオンをもう一度振り返りたいと考えたことが、新劇場版視聴を決意するきっかけとなりました。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の内容

本作は、前作「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」の続編で、テレビ版(及び旧劇場版)とは全く異なる物語が展開されます。

舞台は二アサードインパクト(「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」のラストで引き起こされたもの)から14年後の世界となっています。

この世界では、かつてのNERV(ネルフ)のメンバーである碇ゲンドウ、冬月コウゾウといった司令官クラスや、葛城ミサトをはじめとしたNERVメンバーが対立。

NERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いが描かれています。

作品情報

  • 公開:2012年11月17日
  • 上映時間:95分

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の見どころをネタバレ覚悟で解説

今回ネタバレを覚悟で解説したい映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の見どころは大きく3つあります。

この映画の見どころ

  • テレビ版とは全く異なる物語
  • NERV VS 反NERV組織「ヴィレ」
  • Qでの碇シンジ

テレビ版とは全く異なる物語

本作は前作「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」の続編となっており、そのラストで引き起こされたニアサードインパクトからなんと14年の年月が経過しています。

その影響で世界は荒廃した状態となっています。

この事実は作中ですぐには語られません。

そのため、物語序盤で昏睡状態から目覚めた碇シンジと同じように、「初めは何が起こったのか?」と思う観客も少なくないでしょう。

しかし、物語が進むと次第に事実が明らかになる展開は見どころの一つです。

NERV VS 反NERV組織「ヴィレ」

本作の物語では、かつてNERVのメンバーであった碇ゲンドウ、冬月コウゾウといった司令官クラスと葛城ミサトをはじめとしたNERVメンバーが敵対関係にあります。

その結果、NERVと反NERV組織「ヴィレ」の対立構造が生まれています。

この反NERV組織「ヴィレ」にはテレビ版では名前のみ登場で実際の姿を見せなかった鈴原トウジの妹、「鈴原サクラ」が登場します。

一方、NERV側には渚カヲル、そして前作までの綾波レイとは別人格のアヤナミレイが登場します。

同じ人間同士、そしてかつてのNERVメンバー同士の戦闘は見どころの一つです。

Qでの碇シンジ

本作では主人公の碇シンジが昏睡状態から目覚め、何が起きたのかを理解できない状態で物語が進行します。

この碇シンジの心理状態が視聴者にも上手く伝わり、視聴者も同じ心理状態になることで、物語を通じて謎の解明を試みます。

碇シンジはNERVや反NERV組織「ヴィレ」と様々な人物と接触します。

特に、テレビ版および旧劇場版ではほとんど絡みがなかった冬月コウゾウとの会話、そして将棋の対局が注目点です。

本作での碇シンジの描写は見どころの一つです。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見終わった感想

本作の物語は、前作「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」から14年後という設定で、世界は荒廃しており、主人公の碇シンジも最初は「何が起きたのか?」という状態に陥ります。

これが非常に優れており、主人公の碇シンジへの感情移入が容易になり、観覧が楽しくなります。

かつてのNERVメンバーとの対立は衝撃的です。

アニメ版や旧劇場版では一丸となって戦っていたメンバー達が敵対するとは驚きの展開です。

また、テレビ版と旧劇場版ではそれほど関係性が描かれなかった碇シンジと冬月コウゾウとの会話、将棋での対局の場面が観れて良かったと思います。

2022年8月に逝去された清川元夢氏が生前に収録した、初めてで最後の冬月コウゾウと碇シンジとの円滑なやり取りは、非常に感動的です。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で印象に残った名言

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見て、特に印象に残った名言を紹介します。

「冬月コウゾウ」のセリフ

「31手先で君の詰みだ」

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の評価や口コミ

他の方が映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

主要キャラクター2人を主軸にゆっくり背景や相関を理解できます序章なのでまだ伏線回収とまではいきませんが、ある程度は理解しておかないとこれから少しずつ難しくなるので注意が必要
Amazonの口コミ

いい
Amazonの口コミ

今現在、いろんなアニメの映画版が有るが、このアニメは僕の中では一二を争うタイトルに成った。勿論、序と破を合わせなければならないが、単独としても十分楽しめると思う、最後の二子山決戦で戦闘の後、シンジが父がしたように、綾波を助けるときに言った言葉、「私には何もないって言うなよ」「別れ際に「さよなら」なんて悲しいこと言うなよ」綾波「ごめんこんな時どういうかをしていいかわからない」「笑えばいいと思うよ」。僕は、何故か涙が出た(年かな)TV版のシンジはもっと子供っぽくって、キャラ作りだなと思ってたけど、「序」は普通の中学生してる。TV版もそうだが、実時間と、この劇中の中とリンクしていて、スピード感がある。こう言っちゃなんだが悪いけど、今はやってる「鬼滅の刃」は、子供の頃見た「紙芝居」をただアニメ化しているだけだし、ストーリも、「完全懲悪」「主人公の成長物語」を長々見せてるだけ、「水の呼吸??」何んって言ってる時間無いだろ、3D、レタリングも使ってるけど、ほんとに必要?世界観も小さいし、昔昔見た「風の谷のナウシカ」「紅の豚」などのロマンも無い、何故若い子たちが支持してるのかわからない、まあ「解りやすい」とは思うけど、すぐ飽きる、私も6話位で、一度断念した。後で時間があるときのに、全部見たけど、退屈極まりない、「何故か」それは、視聴者に考える「思考」することを、与えてないからだと思う。初見で、エヴァンゲリオンを見ても、多分わからないだろうけど、緻密な撮影技術(3D等)を見るだけでも、価値があると思う、女性向けではないかもしれないが。スピード感って大事なことだと思う、「アンビリーカケーブル」が切断されると、設定道理に映画の中でも、30秒立つときどう停止をする。話を変えるが、超未来的な「エヴァ」と「新第三東京市」、何故か昭和的な街角や建物(庵野監督のこだわり?)TV版から超進化した「使徒」ワクワクが止まらない。2Dと3Dとの極めて優れた融合、日本のアニメ史上の幾つかのタニーングポイント言って差し支えないだろう。続きを読む
Amazonの口コミ

特典品も完備してました。商品の到着も早く満足してます。
Amazonの口コミ

大切に観させていただきました。今も大切に保管しています。良いお品物です。ありがとうございました。
Amazonの口コミ

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

おわりに

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の感想や見どころについてネタバレ覚悟で解説してきました。

これが「面白い」と感じた方は、ぜひご覧ください。







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