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書籍のレビュー

【書評】『ほったらかし投資術』のレビュー!書籍を読んだ感想は「初心者にもできる!ほったらかし投資」

茨城県にお住いの36歳女性(サービス系:会社員)が2022年7月頃に読んだ『【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術』のレビューをご紹介します。

本書の概要や内容をわかりやすく要約してまとめておりますので、書籍を読んで学んだことや感想、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この本から学べるポイント

  • 投資信託を選ぶポイント(コスト)
  • 投資信託を選ぶポイント(純資産総額)
  • 投資信託を選ぶポイント(指数との乖離)

『ほったらかし投資術』を購入したきっかけ

リベラルアーツ大学の両学長のYouTubeを見て、インデックス投資を知り、始めました。

その動画の中で書籍が紹介され、高く評価されていたのが購入しようと思ったきっかけです。

サラリーマンでインデックス投資で億の資産を実際に築いた人は、著者の水瀬ケンイチ氏の他に知らず、エアプではないことに興味を持ちました。

また、インデックス投資はこれから10年以上の歳月をかけて資産を増やす方法なので、なぜ、このファンドなのか自分の中で腹落ちさせる根拠がほしいと思いました。

『ほったらかし投資術』の概要

投資と人生の関係が最初に書かれています。

著者の水瀬ケンイチ氏は億の資産を築いた後も、普通の会社員の生活は続いていますが、その心象風景は30年前とは変わっているとのことです。

それは、会社でお金を稼がなくても生きていける安堵感がある「経済的自由」を達成しているからです。

書籍では、インデックス投資ではどのファンドを買ったら良いかの「この1本」とその理由、リスク資産と無リスク資産の資産配分、NISA、iDeCoなど非課税制度、投資でよくある質問Q&Aの紹介がされています。

『ほったらかし投資術』の基本情報

基本情報

『ほったらかし投資術』の目次

目次

  • 第1章 ほったらかし投資と人生のお金
  • 第2章 ほったらかし投資の簡単! 「実行マニュアル」
  • 第3章 実際に始めてみよう!
  • 第4章 インデックス運用の基礎知識
  • 第5章 「ほったらかし投資」実践の勘所
  • 第6章 よくある質問にお答えします
  • 特別鼎談 バンガード撤退後のインデックス・ファンドの未来

『ほったらかし投資術』のYouTube(ユーチューブ)


『ほったらかし投資術』についてYouTube(ユーチューブ)でわかりやすく解説してくれている動画がないか調べてみました。

「両学長 リベラルアーツ大学」さんが細かく解説してくれているので、本を読む時間がない方はこちらのYouTube(ユーチューブ)動画をおすすめします。

『ほったらかし投資術』から学んだことの要約とまとめ

『ほったらかし投資術』から私が学んだポイントは大きく3つの内容です。

私が学んだこと

  • 投資信託を選ぶポイント(コスト)
  • 投資信託を選ぶポイント(純資産総額)
  • 投資信託を選ぶポイント(指数との乖離)

これからインデックス投資を始めたいと思っている人から投資歴の長い人まで幅広く参考になる本です。

幅広いために初心者には難しいと思った点もありますが、その部分は読み飛ばしても差し支えないと考えます。

書籍ではインデックス投資の投資銘柄のファイナルアンサーは、eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)としています。

この1本で時価総額加重平均により(株式市場が大きな国は大きな割合で、株式市場が小さな国は小さな割合で)全世界に投資することができます。

投資信託を選ぶポイント(コスト)

インデックス・ファンドを含む投資信託商品にかかるコストとして、購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額の3つがあります。

インデックス・ファンドの場合、購入時手数料はかからない(ノーロード)のが常識となっています。

信託報酬は毎年の運用成績を確実に押し下げるもの(確実なマイナスリターン)なので、徹底的に安い投資信託を選ぶべきです。

最近では積立NISAが開始した2018年前後で、運用会社による信託報酬の引き下げ競争が起きた結果、安い商品が増えてきています。

信託財産留保額は、ないファンドが主流となっています。

投資信託を選ぶポイント(純資産総額)

純資産総額が少ないと、安定したファンドの運用ができなくなり、繰上償還されてしまう可能性があります。

つまり、もっと運用を続けていたいと思っていても繰上償還されてしまうと、その時点で投資家の損益が確定してしまうということです。

その結果、不本意な結果になるかもしれませんし、他のファンドに乗り換える手間もかかります。

一般的に投資信託は100億円以上の純資産総額があれば、安心といわれています。

オルカンは、2023年3月時点で9099億円の純資産総額がありますので、この条件を十分満たしています。

投資信託を選ぶポイント(指数との乖離)

インデックス・ファンドはその目標とする指数と同じ動きをするように運用されています。

しかし、実際は運用コストがかかるため、指数から下方向に乖離するのが普通です。

これを指数との乖離といいます。

ごくまれですが、大口の解約や為替の大きな変動があった場合、上手に運用がされていないと乖離が大きくなることがあります。

乖離が大きいと、私達投資家が思っていたようなリターンが得られないことになります。

そのため、投資するときは、この乖離ができるだけ小さなインデックス・ファンドを選ぶのが良いです。

オルカンは0.1%を下回る結果となっており、乖離は十分小さい水準にあります。

『ほったらかし投資術』の感想

なぜオルカンが良いのかを丁寧に書かれているのが良い点です。

投資というと、先読みをして売買しなければいけないイメージもあるかもしれませんが、この書籍で紹介されているのは、そのようなトレーダー的なことはなく、忙しい人でも、若者から高齢者まで同じ方法で手間をかけずに投資をする方法が紹介されています。

「ほったらかし投資でFIREできるのか」、「一括で投資すべきか積立で投資すべきか」、「証券会社が潰れたらどうなるのか」、といった初心者が抱く疑問についても解説されていて、とても助かりました。

『ほったらかし投資術』の評価や口コミ

他の方が『ほったらかし投資術』を読んでどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

みなさん本書を読んで学んだことが多いみたいですね!

おわりに

今までオルカンの他にS&P500を積立投資し続けて来ましたが、これからはより世界に分散されたオルカンに切り替えようと思いました。

すでに保有しているS&P500はそのまま保有し続けるつもりです。

「上げ相場にも、下げ相場にも、全て付き合う」という書籍にはっきり書かれていることに心強さを感じました。

そのため、一度オルカンを保有した後は、どんな暴落があっても持ち続けようと思いました。

また、保有し続けるためにもリスク許容度を守って投資を続けることが大事だと思いました。

次に読みたいと思っている本は『追跡 税金のゆくえ~ブラックボックスを暴く』です。

日本では令和の時代になっても、信じられない税金の中抜きが行われていることがリベラルアーツ大学の両学長の動画で知りました。

知っていることは、無駄遣いをする人にとって脅威になるとのことでしたので、納税者の1人としてその実態を知りたいと思います。







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