キーボードのレビュー

Logicool KX800ワイヤレスキーボードのレビュー!使ってみた感想は「複数台のPCを切り替え出来るカッコいい大人のキーボード」と感じた

神奈川県にお住いの44歳男性から2021年5月頃に購入されたLogicool KX800ワイヤレスキーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスキーボードを欲しいと思ったきっかけ

仕事でプログラミングを必要とする時があり、自宅でプログラミング学習を始める事になりました。

キーボードをタイプする時間が増えた事で、新たなキーボードが欲しいと思ったのがきっかけです。

それまではキーボードについて何も意識もしていなかったので、ノートPCや デスクPC付属のキーボードを使っていましたが、タイピング量が増えると、もっとタイプしやすいキーボードをと思い、興味を持って色々調べる事にしました。

ワイヤレスキーボードの候補にあがっていたもの

調べていくなかで購入候補のキーボードがいくつか出てきましたが、悩みの種となったのがキーボードだけで2万~3万円もする価格帯でした。

それまでキーボードに何の興味も持って来なかったので、キーボードだけで3万近くする物があるなんて事を知りませんでした。

ただ「そんなに高いキーボードは何が良いのだろう」と逆に興味が湧き、購入意欲が高まったのも事実です。

HHKBの見た目はシンプルでカッコイイのですが、3万円以上をキーボードに出す勇気がなく、悩みました。

Logicool KX800

Logicool KX800

HHKB

HHKB

REALFORCE リアルフォース 東プレ R3

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Logicool KX800ワイヤレスキーボードに決めた理由

Logicool KX800ワイヤレスキーボードの本体

MXキーボードはBluetooth接続で最大3台のPCと繋ぐことが出来、メインPCで使用しているMacにも対応している上、サブ機で使用のWindowsやiPadと簡単に切り替えて使用する事が出来る点がメリットとなると考え、購入に至りました。

他に購入候補にしていた製品に比べると安価で機能も十分、そしてデザインもカッコいいと三拍子揃って満足いく製品だと思いました。

メーカーも信頼できるロジクールでサポートも受けられると思い、安心して購入出来ました。

Logicool KX800ワイヤレスキーボードのスペック

Logicool KX800ワイヤレスキーボードのスペック

スペック

  • 本体サイズ (横×奥行×高さ)mm :430 x 20.5 x 131
  • 重量 (電池含む) g: 810
  • レシーバーサイズ (横×奥行×高さ) mm :14.4 x 18.4 x 6.6
  • キー構造/デザイン:パンタグラフ
  • キーピッチ:19.0mm
  • キーストローク :1.8mm
  • 押下圧:60±20g
  • その他の機能:スマートイルミネーション(近接センサー、自動バックライティング機能)
    Easy-SwitchTMボタン(接続された 3 台の対応デバイスを簡単に切り替え)
  • 使用電池:内蔵充電式リチウムポリマー電池
  • 無線方式 :2.4GHz ロジクール UnifyingTM、Bluetooth Low Energy
  • 接続I/F :USB、Bluetooth Low Energy
  • 公式サイト:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-keys-wireless-keyboard.920-009299.html

私は新品で購入しましたので、価格は13000円でした。

Logicool KX800ワイヤレスキーボードを実際に使ってみた

Logicool KX800ワイヤレスキーボードの本体とパソコン

やはりBluetoothの接続切り替えがキーボードで簡単に出来るのは非常に便利です。

MacとiPadで作業をしている際、通常iPadをSidecar接続でディアルモニターにしていますが、iPadへキーボード入力を切り替えてメールやLINE等を確認したり、iPadのアプリでスケジュールの確認をしたりと、パソコンとタブレットを一つのキーボードで瞬時に切り替えができる点は、とても重宝しています。

1番気になっていたタイピングも打ちやすくタイプミスも減りました。

使ってみて気に入っているところ

見た目が気に入っている点で、メタル感のある質感に重過ぎない程よい重厚感もあり、アイテムとしての満足度も高めです。

タイピングもしやすく、Bluetooth接続で切り替えが簡単、MXキーボード専用のカスタマイズもあり、ユーザーのかゆい所に手が届く仕様になっています。

メカニカルキーボードに比べてキーの押込みが少ないパンタグラフ方式なので、手への負担や疲れも少なくなった様に感じています。

全ての点において満足しているので、これから長く使っていけると思います。

こんな方にはおすすめしたい

  • 複数台のPCを持っている方。
  • MacとiPadを使用している方。
  • 家族で複数台のPCをお持ちの方。
  • 会社等へキーボードを持っていきたい方。
  • カッコいいキーボードが欲しい方。

使ってみて気に入らなかったところ

基本不満が無く非常に満足はしていますが、時々Bluetoothの接続が不安定になるのが気になっています。

突然キー入力が無効になったり、iPadなどへの切り替えが上手く出来なかったりする事があります。

キーボード側の問題では無いのかも知れませんが、やはりBluetooth接続のキーボードではよくある事の様なので、特に気にしない事にしていますが、これが頻繁に起こるようなら、また別のキーボードを買おうと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • キーボードに高いコストをかけたくない方。
  • メカニカルキーボードが好きな方。
  • Bluetooth接続の不安定が許せない方。
  • コンパクトなキーボードが良い方。
  • ゲーミングキーボードの様な派手なキーボードが好きな方。

Logicool KX800ワイヤレスキーボード購入後の生活

タイピングしやすいので、PCでの作業が嫌ではなくなりました。

好きな物に触っている感覚と言うのでしょうか、アイテムとしての満足度もあり、ストレス無く使用しています。

複数台のPC接続で作業効率も上がりましたし、多少ではありますがタイピングスピードも速くなった気がします。

その他、普段自分の部屋で作業していましたが、キーボードがBluetoothで持ち運べるので、リビングで作業する事が増え、子供や家族と一緒にいる時間が増えました。







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