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【書評】『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』のレビュー!書籍を読んだ感想は「旬の話題を知ることができる」

山梨県にお住いの49歳女性(主婦)が2022年5月頃に読んだ『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』のレビューをご紹介します。

本書の概要や内容をわかりやすく要約してまとめておりますので、書籍を読んで学んだことや感想、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この本から学べるポイント

  • NFTとブロックチェーンとは何か
  • 売り買いするために必要な物事は何か
  • 実際に売り買いするマーケットと特徴

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』を購入したきっかけ

いろいろな場面で「NFT」という言葉を耳にするようになりました。

どうやらアートを売買する分野で使われている用語だということを知り興味関心を持ち、より正確な情報を詳しく知りたいと思い書籍を探していたところ、書店で偶然にこの本を見つました。

タイトルに「入門」とあること、目次をみると知識だけではなく実践的な内容であること、図解が多く内容をイメージしやすいこと、専門的過ぎず素人でも分かりやすい解説が気に入って購入しました。

候補に挙げていた書籍1:『美術手帖 2021年 12月号「NFTアート」ってなんなんだ?!』

候補に挙げていた書籍2:『NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来』

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』の概要

この書籍は、NFTの基礎知識について書かれています。

最近、巷でも耳にするようになったNFTという用語は専門性が高く、それなりの知識がないと明確な説明が難しいものですが、この書籍は、NFTとは何だ?という初めての人を対象とした入門書の形式で書かれています。

専門知識を学ぶことよりも、NFTを使って何が出来るのか、実際の買い方や売り方はどうするのか、その際に必要な関連サービスにはどんなものが必要になるのか等が、入門レベルで実践的に書かれています。

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』の基本情報

基本情報

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』の目次

目次

  • 第1章:NFTをはじめよう
  • 第2章:NFTの基本とその仕組み
  • 第3章:買い方・売り方のキホン
  • 第4章:国内マーケットの使い方
  • 第5章:海外マーケットの使い方
  • 第6章:NFTの課題と今後の可能性

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』のYouTube(ユーチューブ)

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』についてYouTube(ユーチューブ)でわかりやすく解説してくれている動画がないか調べてみました。

残念ながら本書を紹介しているYouTubeチャンネルはありませんでしたが、本ブログにて要点をまとめてお伝えできればと思います。

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』から学んだことの要約とまとめ

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』から私が学んだポイントは大きく3つの内容です。

私が学んだこと

  • NFTとブロックチェーンとは何か
  • 売り買いするために必要な物事は何か
  • 実際に売り買いするマーケットと特徴

この書籍は、NFTに興味関心があり使ってみたいけれど、実際にはよく知らないからどこから始めたらいいのか分からないので、入り口を探している入門者を対象としています。

NFTで扱っている商品、NFTの基本的知識と仕組み、実際に使ってみるための買い方や売り方の基本知識、国内と海外の違いなど、初めての人が知っておくべき事柄を図解例を元に分かりやすく解説してくれています。

これを一通り読むことで、NFTとはどんなものなのか、何が必要なのか、どのように活用するのかなどの全般的知識を理解することができます。

また、実際に使っていたい場合は、解説に沿って実践できるような内容にもなっているので、NFTが初めての人には分かりやすい一冊です。

NFTとブロックチェーンとは何か

「NFT」と「ブロックチェーンとは何か」の疑問に関して学ぶことができました。

NFTとは、その物やデータに唯一性があり、お金に相当する価値があるものを意味することがわかりました。

特に昨今話題になっているデジタルアートは、これまではコピーが簡単にできてしまうというデメリットのために、その価値を認めにくい状況でした。

しかし、このNFTの機能を使うことで、そのデジタルアートを誰が所有している物であるか、オリジナル作品はどれなのかを明確に判別できるようになりました。

これが、昨今のデジタルアートがNFTと共に話題になった理由であることがわかり、NFTの登場でデジタルアートに希少性を持たせることが可能になったことがわかりました。

そして、実際にはNFTにそれらのデータを書き込む訳ではなく、ブロックチェーン上にある台帳に、所有者やオリジナル元を記入する仕組みになっていることが分かりました。

売り買いするために必要な物事は何か

「売り買いするために必要な物事は何か」より実践的な事柄に関するこの疑問について学ぶことができました。

NFTを実際に売り買いしたい場合は、主に暗号通貨を使用することを知りました。

暗号通貨にもさまざまな種類があり、それぞれの特徴やメリットやデメリットについても広く理解することができ、暗号通過を購入する必要があること、購入は日本円でもできることなど、具体的な情報も知ることができました。

また、暗号通貨を売り買いする際には、手数料のようなものが発生することなど、より実践的に具体的な内容を知ることができました。

実際に売り買いするマーケットと特徴

「実際に売り買いするマーケットと特徴」について、NFTを売り買いするためには、その専用マーケットがあることを知りました。

専用マーケットは、海外マーケットと国内マーケットがあり、国内マーケットでは、一部ではありますが暗号通過でなく日本円での取引ができることも意外な発見でした。

この書籍では、マーケットの説明がECマーケットに例えて説明されており、身近な例を使った解説がとても分かりやすかったです。

マーケットにはそれぞれ特徴があり、自分がどうしたいかを基準に自分に合ったマーケットを探すことが必要だと理解しました。

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』の感想

NFTという用語が一人歩きしている印象を持っていましたので、より具体的に明確にその用語について知りたいと思っていました。

その知識面と併せて、もし実際に自分が使うためには、どうしたらいいのか、何が必要なのか、どんなことに注意するべきなのかなど、より具体的で実践的な内容を学びたいと思っていました。

この書籍は、それらの希望を初心者にわかる視点で図解や事例をおく取り扱いながら、難しい専門用語は最小限にしつつ、とても分かりやすく説明してくれました。

まずは、NFTについて知りたい初心者の方、ちょっと使ってみたいと思っている初心者の方が初めの一冊としてはとても親切な書籍だと思いました。

『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』の評価や口コミ

他の方が『イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門』を読んでどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

最近よく聞くNFTってなんだろう?と知りたい人むけです。
ITリテラシーと暗号通貨に関して基礎程度の素養がある前提で、よくわかる!けれどすぐできる!にはなれませんでした。
事例の記載が全くないので、概要は掴めても詳しくはわからない感じです。
例えばオークション形式で出品した場合・定額方式で出品した場合はどういう違いが結果的に出るのかとか、ロイヤルティの設定を低くすれば・高くすればのメリデメとか、「こうすればこう」「さもなくばこう」という記載がほとんどないので、実際に出品者になるためにはもっと他の書籍を紐解かないと、実際openseaには入っていけないと思いました。
Amazonの口コミ

NFT売買方法が詳しくわかる良書。
Amazonの口コミ

みなさん本書を読んで学んだことが多いみたいですね!

おわりに

NFTについて幅広く理解し、それを売り買いするためには暗号通過が必要で、それを管理するためのウォレットを用意することが必要。

マーケットプレイスを選択して実際に運用するには手数料等も発生する。それら基本的な情報を理解した段階で、知りたいと思っていた目的は達成されました。

実際に学んだ内容をどのように活かすかは未定ですが、知識をより実践的に活かすには、実際に知識を使って、できるところからNFTをやってみることが早道だと思います。

次に読みたいと思っている本は『ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント』です。

「ザ・ドリーム・マネジャー」を読むことで、会社で一緒に働く仲間全員が「やりがい」と「愛着」を持って会社で働くことができるような、働く環境を作ることに貢献するための知識と実践方法を学びたいと思っています。

実際に職場で実践できるアイディアを学び、仲間とシェアして実現するために読んでみたい本です。







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