映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『耳をすませば』のレビュー!映画を見た感想は「ジブリ作品の中で一番青春を感じることができるのですごく大好き」

神奈川県にお住いの37歳男性(IT・通信系:ライティング)が2022年2月頃に「TV」で見た映画『耳をすませば』のレビューをご紹介します。

映画を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しておりますので、映画を見る前に面白いのか知りたい方、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • 本が大好きな雫
  • 天沢聖司の魅力
  • 骨董品屋の空気感がとても良い

映画『耳をすませば』を見ようと思ったきっかけ

俳優の高橋一生さんのことが大好きで、彼が昔にジブリ映画の声優をしていたという情報を聞きつけて見てみたくなりました。

そして、姉がこの作品のDVDを持っていたので連絡して貸してもらいました。

かなり幼少の頃に声優として耳をすませばという作品に参加していたらしく、今の声とはだいぶ違っていたのですがこの時もとても魅力的です。

天沢の純朴な感じが一生さんと被るところもあって目が離せませんでしたね。

青春を感じることができる世界観が最高です。

映画『耳をすませば』の内容

雫は本が好きな女の子で、図書館の本を読み漁っていた。

そんな時、貸しカードを見ると自分より先に天沢聖司という人が借りていることを発見。

どの本にも彼の名前がありどんどん彼の存在に興味を抱いていく。

ある日、雫は丘の上にある謎めいたお店を発見、中に入ると古めかしい猫の人形が飾ってあり見惚れてしまう。

その後、父親の勤め先である図書館に弁当を届け、ついでに本を見てみようと物色するとやはり天沢という人物が色々な本を借りている形跡が。

それから天沢を探していくうちに同学年に天沢の末っ子がいることが判明。

後日、雫はまた丘の上の店に行き、ようやくそこで本物の天沢聖司に出会えて二人は意気投合しお互いの仲が紡がれる。

映画『耳をすませば』の作品情報

作品情報

  • 監督:近藤喜文
  • 脚本:宮崎駿
  • 原作:柊あおい
  • キャスト/出演者:
    • 月島 雫(つきしま しずく) - 本名陽子
    • 天沢 聖司(あまさわ せいじ) - 高橋一生
    • 月島 靖也(つきしま せいや) - 立花隆
    • 月島 朝子(つきしま あさこ) - 室井滋
    • フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵 - 露口茂
    • 西 司朗(にし しろう) - 小林桂樹
  • 主題歌:本名陽子「カントリー・ロード」
  • 日本公開日:1995年7月15日
  • 上映時間:111分
  • 公式サイト:https://www.ghibli.jp/works/mimi/

映画『耳をすませば』のあらすじ

読書が大好きな中学1年生の少女月島雫。

雫は図書貸し出しカードに天沢聖司という名がたびたびあることに気が付き、顔も知らない彼への思いを巡らす。

そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

映画『耳をすませば』の予告編

映画『耳をすませば』の見どころをネタバレ覚悟で解説

私がネタバレ覚悟で解説したい映画『耳をすませば』の見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • 本が大好きな雫
  • 天沢聖司の魅力
  • 骨董品屋の空気感がとても良い

本が大好きな雫

この作品の主人公である雫がとても可愛らしいですね。

結構活発な女の子なのですが、本が大好きでたくさんの本を読み漁っている姿がとても魅力的です。

図書室の本もたくさん読んでいて、貸カードを見て自分と同じ本を読んでいる天沢聖司という人にも興味を持っていくので、その探究心の素晴らしさには驚くばかりです。

先生などに聞いて天沢という人物にたどり着くので、出会えた時はすごくスッキリしましたね。

自分の想像した人物と違っていたようで、ちょっとショックを受ける姿も可愛らしいです。

天沢聖司の魅力

天沢聖司という青年が作中に出てくるのですが、彼がバイオリン作りに没頭している姿に注目です。

たくさんのバイオリンを自分で作って海外でバイオリン作りの勉強をするのが夢だと雫に話すので、そのシーンを見ていると凄く応援したい気持ちがふつふつと湧いてきます。

海外留学したいという天沢の夢を聞いて、雫が自分との将来に対する考え方の違いに悩んでしまう姿もとても面白いです。

あと天沢と雫が学校で噂になってしまう展開も非常に興味深く、みんなが二人を恋人同士だと誤解して、ひけらかす感じは青春そのものです。

骨董品屋の空気感がとても良い

丘の上に謎めいたお店があるのですが、そこの空気感が独特でとても良いですね。

その店には、なんだか昔のものがたくさん置いてあって雫が凄く興味を抱くので気になってしまいました。

その中でも一番目を引くのは男爵という猫の置き物で、すごくこの猫の目が独特な光を放っていて吸い込まれてしまいそうな感じなので必見です。

作中でこの男爵と雫が空を舞っている空想シーンが描かれるので、そこもすごく面白いです。

耳をすませばのイメージはこのシーンです。

映画『耳をすませば』を見終わった感想

この作品は、ジブリ作品の中で一番青春を感じることができるのですごく大好きです。

高橋一生さんの初々しい声の芝居がとても大好きで、どんどん物語にのめり込むことができました。

個人的には主題歌がすごくこの作品の雰囲気にマッチしていると思いました。

カントリーロードという曲は、どこか懐かしさと同時に切なさも孕んでいるのですごく聴き心地がいいです。

青春の甘酸っぱい恋愛模様も存分に楽しめて最高でした。

雫と聖司の関係性がすごく大好きで、段々と信頼し合っていく姿に心動かされました。

映画『耳をすませば』で印象に残った名言

私が映画『耳をすませば』を見て特に印象に残った名言です。

「月島雫」のセリフ

「やな奴、やな奴」

映画『耳をすませば』の評価や口コミ

他の方が映画『耳をすませば』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

おわりに

私が映画『耳をすませば』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきましたが、「面白い」と感じられた方はぜひ見てください。







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